ザ・ビートルズ楽曲データベース

Honey Don't

邦題
ハニー・ドント
作者
Carl Perkins (カール・パーキンス)
リードヴォーカル / コーラス
リンゴ / 
使用楽器
  • Gibson J-160E(John)
  • Höfner Bass (Paul)
  • Gretch Tennessean(George)
  • Ludwig (Ringo)
  • Tambourine

Recording Data ~レコーディング・データ

ビートルズの英国での4枚目にあたるオリジナルアルバム「ビートルズ・フォー・セール」の10曲目に収録されたナンバーである。
ビートルズは「年にアルバム2枚」の契約をこなすために、前作「ハード・デイズ・ナイト」の発売一ヶ月後から、このアルバムのセッションに取りかかっている。
元々はジョンのレパートリーであったが、アルバムにリンゴの歌う曲が必要となり急遽リンゴが歌う事になった。

この曲はカール・パーキンスが、 ロックンロールスタンダードとも言える「Blue Suede Shoes」のB面曲として1956年にリリースしたナンバーである。

この曲が録音されたのは1964年10月26日、アビイ・ロード第2スタジオ。
アルバムの為の最後のレコーディングセッション日である。

全部で5テイク録音されて、最終テイクの第5テイクが選ばれた。
なお、この日はそれまでに録音した曲のミキシングも行われており、
ビートルズのメンバーがミキシングに参加した記念すべき最初の日になった。

これ以降、ビートルズのメンバーはミキシング・セッションにも頻繁に顔を出すようになる。

Out Takes ~ミックス、テイク違い&リマスター

  1. The Beatles Live at BBC」にBBCセッションでの演奏が収められている。
    このセッションのヴォーカルはジョン。リンゴとは違いぶっきらぼうでラフ、しかしカッコイイ。

An anecdote ~ こぼれ話

特になし

Youtube

参考文献

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ビートルズ公式録音曲213曲を徹底的に解説!テイク違いやミックス違い、そして2009年リマスターについてを動画等を交えて書き連ねています。

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