ビートルズの英国での7枚目にあたるオリジナルアルバム「リボルバー 」の8曲目(アナログ盤はここからB面)に収録されたボードヴィルスタイルのナンバー。作者のポールがリード・ヴォーカルをとり、ジョン、ジョージがコーラスを付けている。
前アルバム「ラバー・ソウル」のレコーディング・セッションから半年の充電期間を経て開始されたこのアルバムのセッションは、さまざまな実験が盛り込まれて進行した。そのおかげなのか、このアルバムの収録曲がライブで演奏されることはなかった。もはやビートルズの録音物は当時の機材、そして4人という人数で再現は難しくなっていたのだ。
この曲は1966年6月8日、アビイ・ロード第2スタジオにて録音が開始された。
このアルバムのセッションで最も短期間で仕上がった曲の一つである。
録音開始時の仮曲名は「A Good Day's Sunshine」。
いつもの如く、延々と録音しながらリハーサルを繰り返し、3テイクを録音して
ベストと判断された第1テイク(ベース、ピアノ、ドラム)にポールのヴォーカルとジョンとジョージのバックコーラスをオーバーダブ。
(この編成だと、もしかしたらベースはジョンかジョージの可能性もある。)
翌日の1966年6月9日にリンゴはシンバルを追加。
そしてプロデューサーのジョージ・マーティン卿が間奏のホンキートンクスタイルのピアノソロをオーバーダブ。
(テープ回転を少し変えて録音されている)
3人によるコーラス(エンディング部分)とハンドクラップをオーバーダブして完成に至る。
この曲にはギターが全く使用されなかった。
モノラルバージョン。 エンディングに注耳!
2005年のライブ。宇宙と中継で演奏!
Good Day Sunshine, Good Day Sunshine, Good Day Sunshine
I need to laugh and when the sun is out
I've got something I can laugh about
I feel good in a special way
I'm in love and it's a sunny day
Good Day Sunshine, Good Day Sunshine, Good Day Sunshine
We take a walk, the sun is shining down
Burns my feet as they touch the ground
Good Day Sunshine, Good Day Sunshine, Good Day Sunshine
Then we'd lie beneath the shady tree
I love her and she's loving me
She feels good, she knows she's looking fine
I'm so proud to know that she is mine.
Good Day Sunshine, Good Day Sunshine, Good Day Sunshine
ビートルズ公式録音曲213曲を徹底的に解説!テイク違いやミックス違い、そして2009年リマスターについてを動画等を交えて書き連ねています。
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