ビートルズの英国でのオリジナルセカンドアルバム「ウィズ・ザ・ビートルズ
」の6曲目に収録されたミディアムスローナンバー。ポールの甘い声とビートルズのアコースティックサウンドが心地よい名曲である。
元々は1957年のブロードウェイミュージカル「Music Man」の為に書かれた曲で、その後様々なアーティストにカバーされているが、ビートルズは1961年にペギー・リーがリリースした物を参考にカバーしている。
ビートルズはデビュー前からこの曲をレパートリーにしており、ハンブルグでのステージや、デッカでのオーディションの際にもこの曲を演奏している。
ポールの音楽性の幅広さが、この曲を選ぶことからも伺える。
この曲はまず1963年7月18日に、アビイ・ロード第2スタジオにて録音された。
3テイクだけ録音して、そのうちの2テイクが完全に演奏できた物だったが
出来映えが気に入らずに後日やり直しに。(この時はエレキ編成だったらしい)
1963年7月30日のセッションで再度リメイク開始。
「この曲にドラムスは合わない」という判断の下、リンゴがボンゴを叩く事にして、
何度かテイクを重ね、先日の1テイク目から勘定して、8テイク目が最終バージョンに選ばれた。
特になし
王室主催コンサート、バカウケMC付き
デッカオーディションの時
テレビ出演時
ポール2005年のライブ
アレンジの参考にしたペギー・リーバージョン
2003年のTV用ミュージカル「The Music Man」より
There were bells on a hill
But I never heard them ringing
No I never heard them at all Till there was you
There were birds in the sky
But I never saw them winging
No I never saw them at all Till there was you
Then there was music and wonderful roses
They tell me in sweet fragrant meadows of dawn and dew
There was love all around
But I never heard it singing
No I never heard it at all Till there was you
Then there was music and wonderful roses
They tell me in sweet fragrant meadows of dawn and dew
There was love all around But I never heard it singing
No I never heard it at all Till there was you
Till there was you
ビートルズ公式録音曲213曲を徹底的に解説!テイク違いやミックス違い、そして2009年リマスターについてを動画等を交えて書き連ねています。
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