ザ・ビートルズ楽曲データベース

I'll Cry Instead

邦題
ぼくが泣く
作者
Lennon/McCartney(ジョンの作品)
リードヴォーカル / コーラス
ジョン / -
使用楽器
  • Gibson J-160E(John)
  • Höfner Bass (Paul)
  • Gretch Country Gentleman(George)
  • Ludwig (Ringo)
  • Tambourine

Recording Data ~レコーディング・データ

ビートルズの英国での3枚目、そして初主演映画のサウンドトラックアルバムでもある「ア・ハード・デイズ・ナイト」の9曲目に収録されているアップテンポなカントリー調のナンバーである。
サントラとはいえ、このアルバムのB面収録曲は映画本編では未使用のために、映画では使用されていない。
映画本編では使用されなかったが、後日制作された予告編(トレーラームービー)ではこの曲が使用されている。
ジョンがリードヴォーカルをとっている。

この曲は1964年6月1日に、アビイ・ロード第2スタジオにて録音された。
後の編集を見越してか、この曲は最初からA,Bセクションに分けて録音されている。
セクションAは6テイク、セクションBは2テイク録音されて、それぞれの最終テイクが編集されて収録された。

Out Takes ~ミックス、テイク違い&リマスター

  1. アメリカで発売されたこの曲はステレオ盤「Something New」を除き、すべてラスト部分でもう一度繰り返しがある。曲の長さが英国リリースでは1:49になってるのに対して、米国リリースは2:06になっている。
    ただしベーシックトラックは同じ物である。予告編ムービーには2:06のロングバージョンが使用されている。
    現在、このバージョンは「Capitol Album 1」に収録されておりCDで入手可能。(国内盤はCCCDなので海外盤の方がオススメです。)

An anecdote ~ こぼれ話

特になし

Youtube

歌詞

I've got every reason on earth to be mad,
'cause I've just lost the only girl I had.
If I could get my way, I'd get myself locked up today,
but I can't, so I'll cry instead.

I've got a chip on my shoulder that's bigger than my feet,
I can't talk to people that I meet.
If I could see you now, I'd try to make you sad somehow,
but I can't, so I'll cry instead.

Don't want to cry when there's people there,
I get shy when they start to stare,
I'm gonna hide myself away,
but I'll come back again someday.

And when I do you'd better hide all the girls,
'cause I'm gonna break their hearts all 'round the world.
Yes, I'm gonna break them in two,
I'll show you what your loving man can do.
Until then I'll cry instead.

参考文献

Link

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ビートルズ公式録音曲213曲を徹底的に解説!テイク違いやミックス違い、そして2009年リマスターについてを動画等を交えて書き連ねています。

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