ビートルズの英国での7枚目にあたるオリジナルアルバム「リボルバー 」の9曲目に収録されたツインリードギターが印象的なロックナンバー。作者のジョンがリード・ヴォーカルをとり、ポール、ジョージがコーラスを付けている。
前アルバム「ラバー・ソウル」のレコーディング・セッションから半年の充電期間を経て開始されたこのアルバムのセッションは、さまざまな実験が盛り込まれて進行した。そのおかげなのか、このアルバムの収録曲がライブで演奏されることはなかった。もはやビートルズの録音物は当時の機材、そして4人という人数で再現は難しくなっていたのだ。
この曲は1966年4月20日、アビイ・ロード第2スタジオにて録音が開始された。
この日は「タックスマン」も取り上げられている。
まずこの曲は2テイク録音されて、その内の第2テイクに数々のヴォーカルやタンバリン、ベースなどをオーバーダビングしたものの、歌ってる途中でジョンとポールが笑い出してしまっているテイクもあった。
そして1966年4月26日。ビートルズはこの曲のリメイクを開始。
第13テイクまで録音して、聞き返してみると第10テイクが最も出来がよかったため、これにオーバーダブを開始
但し、エンディング部分は第6テイクが一番出来が良かったために、
後日のミックスダウン時に第10テイクに継ぎ足し編集されてこの曲は完成に至った。
特になし
Take 2。 爆笑する二人がオモロイ。
ブートレッグからのTake2。
You tell me that you've got everything you want
And your bird can sing
But you don't get me, you don't get me
You say you've seen seven wonders
and your bird is green
But you can't see me, you can't see me
When your prized possessions start to weigh you down
Look in my direction, I'll be round, I'll be round
When your bird is broken will it bring you down
You may be awoken, I'll be round, I'll be round
You tell me that you've heard every sound there is
And your bird can swing
But you can't hear me, you can't hear me
ビートルズ公式録音曲213曲を徹底的に解説!テイク違いやミックス違い、そして2009年リマスターについてを動画等を交えて書き連ねています。
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