ビートルズの英国での6枚目にあたるオリジナルアルバム、「ラバー・ソウル」の13曲目に収録されたミディアムテンポのナンバー。作者であるジョージがリード・ヴォーカルをとり、ポールとジョンがハーモニーをつけている。
日本公演を含む1966年のツアーではセットリストに組み込まれてライブ演奏されている。
裏のリズムを多用する、ジョージならではの作風が確立されてきていると言えよう。
昨年と同じく「1年に2枚のアルバム」のノルマをこなすべく、10月半ばからこのアルバムのセッションは開始された。
実質このアルバムは一ヶ月たらずでレコーディング~ミキシングを経て、完成させている。
しかも、セッション開始の時点では、録音できる曲のストックがなかったそうだ。
ポールはこのアルバムのセッションより、リッケンバッカー4001を使用しはじめている。
まず、1965年10月16日のセッションにて録音開始。
この時は1テイクのみのベーシック・リズム・トラックのみで終了。
同じ日のセッションではシングル「デイ・トリッパー」が完成している。
そして1965年10月18日。ボーカル部分のオーバーダブが行われる。
リンゴはこの時にタンバリンを録音。この曲はこれで完成に至った。
この日は他に「イン・マイ・ライフ」のベーシックトラックが録音されている。
日本公演より。6/30日公演なので半音下げ。
The Byrds「The Bells Of Rhymney」
If I needed someone to love
You're the one that I'd be thinking of
If I needed someone
If I had some more time to spend
Then I guess I'd be with you my friend
If I needed someone
Had you come some other day
Then it might not have been like this
But you see now I'm too much in love
Carve your number on my wall
And maybe you will get a call from me
If I needed someone
Ah, ah, ah, ah
If I had some more time to spend
Then I guess I'd be with you my friend
If I needed someone
Had you come some other day
Then it might not have been like this
But you see now I'm too much in love
Carve your number on my wall
And maybe you will get a call from me
If I needed someone
Ah, ah
ビートルズ公式録音曲213曲を徹底的に解説!テイク違いやミックス違い、そして2009年リマスターについてを動画等を交えて書き連ねています。
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