ザ・ビートルズ楽曲データベース

Baby It's You

邦題
ベイビー・イッツ・ユー
作者
Burt Bacharach, Mack David, Barney Williams (バート・バカラック、マック・デイヴィッド、バーニー・ウィリアムス)
リードヴォーカル / コーラス
ジョン / ポール、ジョージ
使用楽器
  • Gibson J-160E(John)
  • Hofner Bass (Paul)
  • Gretch DUO JET (George)
  • Premier (Ringo)
  • celesta( George Martin)

Recording Data ~レコーディング・データ

デビューアルバム「プリーズ・プリーズ・ミー 」の10曲目に収録されているミディアムテンポのナンバー。
ジョンが鼻声ながらも(風邪をひいていた)すばらしいヴォーカルを聴かせてくれる。

この曲はガールズグループ、ザ・シュレルズの1962年のヒット曲である。

「プリーズ・プリーズ・ミー」のレコーディングセッションにあたる1963年2月11日(日曜日)、アビイ・ロード第2スタジオにて録音されている。この曲は3テイク録音されて、2月20日にジョージ・マーティンによりチェレスタとピアノが重ねられたが、結局ピアノは使われずにチェレスタの音色が採用された。

Out Takes ~ミックス、テイク違い&リマスター

  1. アナログ盤ステレオバージョンは現行のCDより、若干フェイドアウトが遅かった。
    フェイドアウト寸前のジョンの「Come on,Home」というヴォーカルを覚えている人は多いと思う。
  2. BBCでのライブバージョンが「The Beatles Live at BBC」に収められている。
    フェイドアウトではなくてちゃんとエンディングまで聴けるのがオトク。

An anecdote ~ こぼれ話

  1. この曲のイントロ部分を聴いて「あ!ポンキッキ!」というアラフォーの人が多いとか・・・・・当サイト管理人もその世代で、この曲を聴いた最初はポンキッキなのでした。

Youtube

参考文献

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ビートルズ公式録音曲213曲を徹底的に解説!テイク違いやミックス違い、そして2009年リマスターについてを動画等を交えて書き連ねています。

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