ビートルズの英国での4枚目にあたるオリジナルアルバム「ビートルズ・フォー・セール」の13曲目に収録されたナンバーである。
ビートルズは「年にアルバム2枚」の契約をこなすために、前作「ア・ハード・デイズ・ナイト」の発売一ヶ月後から、このアルバムのセッションに取りかかっている。
作者のポールがダブルトラックで全編リードを取り、ジョンとジョージがコーラスを付けている。
この曲のセッションが開始されたのは1964年9月29日、アビイ・ロード第2スタジオ。
この日は7テイクまで録音したが、完成に至らず。
続いて翌日の1964年9月30日。初回から数えて12テイクが録音された。
第11テイクがベストとされつつも、ビートルズはこれまでのアレンジ、録音を放棄することに決定。
この時点ではジョンによるハモりが全般に入っており、完全エレキ編成であった。
再び彼らがこの曲に取り組んだのは1964年10月26日。このアルバムの最後のセッション時である。
この日の第13~19テイクのうち、完全バージョンは3テイクのみ。
最後には第19テイクが選ばれて、アルバムに収録される事となる。
このアルバムのセッションはこの曲の完成をもって全て終了。
全14曲の中で最も難産だった曲とも言えよう。
特になし
Take 11 すこしロックなアレンジ。悪くない!
Look what you're doing,
I'm feeling blue and lonely,
Would it be too much to ask of you,
What you're doing to me?
You got me running and there's no fun in it,
Why should it be so much to ask of you,
What you're doing to me?
I've been waiting here for you,
Wond'ring what you're gonna do,
Should you need a love that's true, It's me.
Please stop your lying, you've got me crying, girl,
Why should it be so much to ask of you,
What you're doing to me?
I've been waiting here for you,
Wond'ring what you're gonna do,
Should you need a love that's true, It's me.
Please stop your lying, you've got me crying, girl,
Why should it be so much to ask of you,
What you're doing to me?
What you're doing to me.
ビートルズ公式録音曲213曲を徹底的に解説!テイク違いやミックス違い、そして2009年リマスターについてを動画等を交えて書き連ねています。
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