サージェント・ペパー50周年のドキュメンタリー映画?トレーラー公開中

いよいよ、50周年記念エディション版の発売の26日まで3週間ですね。
もうアウトテイクが楽しみで楽しみで仕方ない管理人です。

スマホサイトの「Revolver」に一部リンク切れがあったのを修正しました。
メールにて教えて頂いた方、本当にありがとうございました!

さて、CDだけかと思っていたら本国イギリスでは映画まで上映されるそうで。
題名は「It Was Fifty Years Ago Today! The Beatles: Sgt. Pepper & Beyond」。
アラン・パーカーが監督した作品でサージェント・ペパー録音期間を含んだ12ヶ月間に焦点を当てたものらしいです。
1966年8月から1967年8月って事は当サイトの「録音年表」1966年を見ると
ラストライブのキャンドルスティック・パーク公演がちょうど8月29日。
そして、「録音年表」1967年を見ると「アワ・ワールド」での「愛こそすべて」の演奏が6月25日。
しかもすでに「マジカル・ミステリー・ツアー」も同時制作に入ってるのでノリに乗ってる頃ですね。

2分ちょいのトレーラー映像が公開されています。

これは・・・・面白そうですね!
しかも6/1(元々のサージェント・ペパーの発売記念日!)にはデジタル配信で、
7/3にはDVDメディアでも発売されるという事ですが、今の所日本語字幕版の公開だとか、日本でのリリースの話題は見つけられませんでした。

トレーラー映像を見ると、アメリカでの「キリストより有名」から始まった騒動はわかるんですが
マハリシが出てくるのはどういう事なんでしょうね。
インド行きは1968年の2月ですし。
英語力があるわけじゃないので、ここらへんはちょっとよくわからないです(笑)

なんにせよ、サージェント・ペパーで盛り上がってる事は確かです。
この映像もぜひ日本公開してもらいたいもんです。
いや、しなきゃだめでしょうこれは。

続報が楽しみですね。

 

One Comment

  1. Posted 2018/02/17 at 9:10 PM |

    amazon オンデマンドで「The Beatles 音源徹底分析 上・下」を出版している八木彬夫です。
    貴ブログで拙著を紹介いただければ幸いです。

    内容紹介
    ザ・ビートルズについては多数の書籍が書かれており、今や出尽くした感があります。本書は、これまで行われたことがなかった定位の分析を行うことで、正規発売だけでなく現在入手可能なブートレグの音源までも含め、一曲ごとに詳細な分析を行ったものです。
    上巻では、彼らのデビューからコンサートを止めてしまう66年までの期間を追いました。
    下巻では、彼らが挑戦した新しい音の追求、67年のストロベリー・フィールズ・フォーエヴァーから、最後の録音となった70年のアイ・ミー・マインまで。さらには謎に満ちたゲット・バック・セッションの全貌を明らかに。
    95年から始まったアンソロジー・プロジェクト、入手可能なブートレグの音源も含めて、一曲ごとに詳細な分析を行ったものです。

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    著者について
    1960年生まれ。ビートル・マニアとしては第二世代に属する。著者自身が様々な楽器を演奏し、現在も音楽活動を続けている。これらの知識と経験をもとに、まとめた本書は、小説投稿サイトにおいて、合計200,000PVの閲覧がされている。

    ブログ:http://beatles-analyze.blog.jp/

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