公式サイトにて「アビイロード50周年記念盤」の告知開始

ビートルズのオフィシャルサイトが「アビイ・ロード」の50周年記念盤の告知を掲載しました。
それに併せてYoutubeやFacebookにも動画が掲載されています。

公式サイトには各エディションの収録内容も詳しく掲載されています。

と、6つのエディションに分かれている様子です。

やっぱり気になるのは4Discのスーパデラックスエディションに収録されているアウトテイクです。

1枚目は2019年の新しいリミックスで、2,3枚目がスタジオアウトテイク集となっています。

Disc 2

  1. I Want You (She’s So Heavy) (Trident Recording Session & Reduction Mix)
  2. Goodbye (Home Demo)
  3. Something (Studio Demo)
  4. The Ballad Of John And Yoko (Take 7)
  5. Old Brown Shoe (Take 2)
  6. Oh! Darling (Take 4)
  7. Octopus’s Garden (Take 9)
  8. You Never Give Me Your Money (Take 36)
  9. Her Majesty (Takes 1–3)
  10. Golden Slumbers/Carry That Weight (Takes 1–3 / Medley)
  11. Here Comes The Sun (Take 9)
  12. Maxwell’s Silver Hammer (Take 12)

Disc 3

  1. Come Together (Take 5)
  2. The End (Take 3)
  3. Come And Get It (Studio Demo)
  4. Sun King (Take 20)
  5. Mean Mr Mustard (Take 20)
  6. Polythene Pam (Take 27)
  7. She Came In Through The Bathroom Window (Take 27)
  8. Because (Take 1 – Instrumental)
  9. The Long One (Trial Edit & Mix – 30 July 1969)

(Medley: You Never Give Me Your Money, Sun King, Mean Mr Mustard, Her Majesty, Polythene Pam, She Came In Through The Bathroom Window, Golden Slumbers, Carry That Weight, The End)

  1. Something (Take 39 – Instrumental – Strings Only)
  2. Golden Slumbers/Carry That Weight (Take 17 – Instrumental – Strings & Brass Only)

これを見ると数曲はアンソロジー3と被ってそうですが、Disc3の「The Long One」が興味深い!
「ハー・マジェスティ」は元々が「ミーン・ミスター・マスタード」と「ポリシーン・パン」の間に入ってたんですが、ポールがいらないと判断して編集で切り取り、そのテープを「捨てちゃえ」と言うたものの、そういうわけにはいかず無音状態のテープを頭にくっつけて「ジ・エンド」の後ろにくっつけたという経緯があります。
(詳しくは本サイトの「ハー・マジェスティ」の項目をチェック)
これはその「カットする前」の曲順がそのまま収録されてるって事になりますね。

あとはメアリー・ホプキンに提供されたポールの「グッドバイ」のデモテープも収録されてるのが個人的には嬉しい。
これは過去、なにかのブートレッグで聞いた事がありました。

このアウトテイク集も今までと同じ様にセッションの日付順に収録されている模様。
当サイトの1969年の録音年表と照らし合わせてみてもちょうどその順番ですね。

告知が遅いし出ないのかな・・・と思ってましたが出るとなるとやっぱりテンション上がりますね!!
この勢いだと来年の「レット・イット・ビー50周年」も期待大です。
映画のDVD化や、もしかしたらスペシャル・エディションで「ゲット・バック」がそのまま収録されるのかあ?ってのは期待しすぎですかね(笑)

でも、アルバム「レット・イット・ビー」はフィル・スペクターの仕事でもあるしジャイルズがリミックスするのかな・・・
あのおっさん(フィル)ややこしそうやけど今は服役してるし大丈夫なのかも知れませんが(笑)

 

One Comment

  1. いずみ
    Posted 2020/07/07 at 1:12 PM |

    こんにちは。
    a day in the lifeのid love to turn you onのフレーズはポール説が一般的ですが、これは何か出典元があるのでしょうか?

    というのも今日、当時エンジニアのジェフエメリックのビートルズサウンド 最後の真実という本の229pにそのフレーズはジョン作と書いてありました。
    どちらが本当なのでしょうか?

    もう一つ質問があるのですが、サージェントペーパーはメンバーもスタッフもステレオよりmonoで聴いて欲しいというのを見ました。
    それでmono boxsetのサージェントペーパーを聴いたのですが、音がこもって聴こえて良く分かりませんでした。

    検索するとmono boxsetのサージェントペーパーは質があまり良くなくアルバムの本当の素晴しさを再現出来ていないようです。

    そこで質問なのですが50周年記念で発売されたジャイルマーティンがモノラルの音源をステレオリミックスした作品は真のサージェントペーパーのmonoの素晴しさを再現していますか?

    長文で質問ばかりでスミマセン。

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